2019/10/30 探鳥(大阪城公園) 〆鳥はアトリ

散歩がてら教育塔から入城。

人工川でジョウビタキ雌雄とハクセキレイそれぞれ1羽がお出迎え。

カワセミはおらず・・・Orz

ピース大阪ではメジロ、シジュウカラ複数羽。

ヤマガラ、オオルリはおらず・・・Orz

沖縄復帰の森でキビタキ雌1羽。

射撃場跡~桜広場へ行くと、梅林でモズの高鳴き。

そのまま、一番櫓へ行くとキクイタダキ。

出てくるのをまっている人が多い。

5分ほど待って出てこなかったので、神社裏へ。

ジョウビタキ雌雄が現れる。

そして、久しぶりに元山さんと出会い、立ち話。

旧博物館裏でもジョウビタキ雌雄。

配水池東側でもジョウビタキ雌雄。

ヒマラヤスギではキクイタダキ5羽くらい。

キクイタダキ

キクイタダキが飛んでいったヒマラヤスギでモズの高鳴き。

モズ

配水池北側ではジョウビタキ雌雄。メジロ数羽。

ジョウビタキ

一羽飛んできて枝に止まり配水池の垣根に降りる。クロツグミに見えたが・・・。

神社裏に戻ってみるとキクイタダキ。3羽だろうか。

キクイタダキ
キクイタダキ
キクイタダキ

時々、スズメ、メジロも混じるため、居場所を見失う。

神社裏を後にし、市民の広場へ。

ここでもキクイタダキがいるそうだ。

私は見れず。

マミチャジナイが飛んでくるが、

私は見れず・・・Orz

飛騨の森にはノゴマがまだいるらしい。

今日は行かず。

神社裏に戻るとジョウビタキ雄1羽とアトリ1羽。

ジョウビタキ

大将とアトリを観察。

今季初アトリはうれしい。

本日の〆鳥はアトリ。

チョコエッグ(日本の動物)第2弾 フィギュア8体ブリスターパック後期版(復刻版)

たまたまよく寄るお店に立ち寄るとなにやら見たことない箱が売っていた。

チョコエッグ 日本の動物 コレクション

チョコエッグ 日本の動物 コレクション

鳥フィギュアは持っているアホウドリしか入っていないのだが、珍しいので購入してみる。

アホウドリ
アホウドリ

チョコエッグなのにチョコはなく、フィギュアのみ。

調べてみるとこの製品は、販促用ブリスターらしい。

写真は、

チョコエッグ(日本の動物)第2弾 フィギュア8体ブリスターパック後期版(復刻版) といわれるもののようで、

別に、チョコエッグ(日本の動物)第2弾 フィギュア8体ブリスターパック(初期版) というものも存在しているようだ。

違いは、 種類は同じで色の塗り方、動物の配置、向きなどが違うようだ。

画像を見ると、 初期版 と後期版で ぜんぜん違うな~。

販促物なので非売品ということか。

検索でひっかかったメルカリの取引では非売品となっていた。

初期版は無理か~な?

BlackRapid Sport Breathe を装着してみる

首他を痛めており、首掛けストラップはちょっときつい状況のため、

まずは双眼鏡をサスペンダーに変えてみた。

今回は、カメラの首掛けストラップを肩掛けストラップに変更してみる。

候補に挙がった以下の3メーカーの製品。

##########################################################

BlackRapid

OP/TECH

Carry Speed

##########################################################

このなかから、Carry Speed は製品レビューなどから除外。

OP/TECH は  欲しい形状の製品がなかったので、

BlackRapid から選ぶことに。

その中でも、一眼カメラ用 速写ストラップと書かれていた

Sport Breathe に決めた。

Sport Breathe

カメラの底にあるネジ穴に付属の

BLACKRAPID 速写ストラップ用カメラアタッチメント ファステンR5(FR-5) ブリーズ

を装着するだけでよいのだが、雑に扱う性格のため、別途エツミのアタッチメントとメーカーがわからないカメラ ストラップアダプター カラビナ付き 1/4インチ三脚ネジ用を購入

エツミのアタッチメント
カメラ ストラップアダプター カラビナ付き 1/4インチ三脚ネジ用

Sport Breathe の箱を開けると袋やステッカーなども入っていた。


Sport Breathe

ストラップはこんな感じ。カメラアタッチメントはしっかりしている。

さっそくD500につけてみる。

D500

首掛けストラップをはずし、カメラ底のねじ穴にアタッチメントを取り付ける。

接続

レンズの三脚座のネジ穴に、エツミのアタッチメントを取り付ける。

カメラ ストラップアダプター がそのままベルトを通すことができなかったため、手持ちの金具などで取り付ける。

(そのまま通す予定だったが、きらないと無理そうなので)

装着

実際に2度ほど持ち歩いて撮影しているが、カメラを落としそうになるとか危ない思いはしていない。

双眼鏡のサスペンダーとベルトが干渉するので、何か考えないといけない。

それがなければ、速写ストラップといってるだけにすぐにカメラを構えることができる。これはうれしい。

2019/10/27 探鳥(大阪城公園) キクイタダキ現る

所要で昼をまわってから登城。

今日は、神社東側でキクイタダキが出ているとのこと。

修道館裏、神社裏を通り神社東側へ。

通っているときに、ジョウビタキ雄が現れた。

神社東に行くと、キクイタダキがちょこちょこ動き回っている。

キクイタダキ

堀側ではムシクイとメジロ。キビタキ雌、ジョウビタキ雌も。

ムシクイ
ムシクイ

オオムシクイなんだろうか・・・

ネット調べていると P10といわれる 初列風切最外羽 と PCとよばれる 最長初列雨覆 との長さの差で判別できるとか・・・。

初列風切最外羽 がはっきり撮れている写真が一枚もなかった Orz

今日は配水地に行かなかったが、ムギマキはいたらしい。

ほとんど見れないとか。

ピース大阪まで移動する。

ピース大阪では、ムシクイとメジロ。

ムシクイ

オオルリは見れず。ヤマガラもいない。

どこへ・・・。

水流では、コサギ、カルガモ、コガモ。

ジョウビタキ雌。

教育裏を通って帰路へ。

2019/10/26 探鳥(大阪城公園) ムギマキ雄成長はまだいた。

久しぶりに飲んで早めに眠ってしまったので一日遅れで記事を書く。

昼前にピース大阪から入城すると、ピース大阪前にヤマガラ2羽が飛んでいる。

久しぶりにヤマガラを見る。

地面に降りたり、木に飛んでいったり。

オオルリもいたそうだが見ず。

実が減ってだんだんこなくなったとか。

沖縄復帰の森では、キビタキ雌1羽。そのまま桜広場へ。

桜広場から梅林を見ると、モズが1羽高鳴きをしている。

神社裏へ向かうと、モズ雌1羽が飛んできた。

その近くにホオジロらしき鳴き声。

一度だけ飛んで姿を現すもそのまま藪の中へ。

モズがいるから出てきにくいのか15分まっても出てこない。

あきらめて修道館のほうへ移動し、空堀を見てから桜門を通り旧博物館裏へ。

そこでは、ジョウビタキ雄雌が追いかけっこ。

樹上にはカワラヒワが複数。

配水地の東側へ向かうと、スズメとシジュウカラが水溜りで水浴び。

配水地北側ではムギマキがいたそうだが、ジョウビタキとキビタキ雌がたまに現れるだけ。コゲラ、メジロも現れる。

そのうち、ムギマキ雄成長が1羽現れてすぐに消える。

山里丸では、キビタキ雌、メジロ、ジョウビタキ雌。

飛騨の森ではノゴマの雄と雌。

用事のため早々に退散。

NIKON 三脚座リング RT-1 を AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR につけてみる

とうとう買ってしまった。

三脚座リング RT-1

三脚座リング RT-1
三脚座リング RT-1
三脚座リング RT-1
三脚座リング RT-1

実際、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRにはいらないかなと思っていたので購入は考えていなかった。

このレンズの手振れ補正も結構強烈なので^^

また、暗いところの撮影は、デジスコでいいしとも思っていた。

だが最近は、デジスコが今は使えないためだんだんと必要かな~と思い始めてた。

それ以外にも首掛けストラップも、ショルダーストラップやサスペンダータイプに変えたいな~と思い始めていて、ストラップ固定のためにねじ穴がそっちにも必要ではと・・・。(実際は一箇所でよいので、カメラ底のねじ穴だけでよかったが)

ストラップの取り付けねじをはずせば、三脚や一脚も使えるようになるし・・・購入するか。
で、購入しレンズに装着。

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR  、 RT-1
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR  + RT-1

装着して、三脚座上に向けたら・・・・

両ねじのアダプター買ってきたら、照準器つくよね・・・とか別の案が思い浮かんできたり・・・(アクセサリーシュー装着でいいだろ!!)

次回、ショルダーストラップの記事へ続く。

ニコンプラザ大阪ショールームにてAF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR を触る

所要で梅田に行くことになったため、用事の合間にニコンプラザ大阪ショールームによってみた。

以前からNIKONのスポルト ワンショルダーバッグに興味があったため、実際に見ておきたかったのだ。

使い勝手もよさそうだし、軽いカメラカバンが欲しかったので、さらに欲しくなった。

Z50について、D500についてなど、聞きたかったことがいくつかあったのでショールームの人に質問すると、すんなり回答が。さすが^^

解決、助かりました!!

ガラスケース内の AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR を見ていると

どうぞ、レンズ出しますので触ってくださいとのこと。

まじか!!

さっそく、D500とセットでお願いしてみた。

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR  + D500

発売された直後から結構持ってる人とよく出くわしたので小ささ軽さは見てて大体わかっていたつもりだったが、予想以上に軽い。

どうしても自分が基準にしてしまうのが AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR になってしまうからだろう。
#########################################

重さ比較

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

約1460g

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

約2300g(三脚座を含む)
約2090g(三脚座なし)

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

約755g

AF-S TELECONVERTER TC-14E III

約190g

#########################################

左手は三脚座あたりを持って撮影。

マニュアルでピントもあわせやすい。

ありだな。

そう思ったのもつかの間、価格がありでなかったことにへこむ Orz

当分はサンヨン+テレコンでがんばらねば。

価格がこなれてくれば・・・二台持ちで・・・。

Nikon 100周年のときに限定発売されていたレンズ等も飾られていた。
SWAROVSKI とNikonのコラボ?的なものも売られてたんだ。

知らなかった。



レンズ構成のケース面白いな~。 しかし価格が二台分くらいか・・・

出会った鳥の初物

今回、2019/10/20 に出会ったトラフズクは大阪城公園で初観測・初撮影された鳥だった。

 ◆以下のブログにて内容が記載されている。

 ⇒ 2019/10/20 探鳥(大阪城公園) 久しぶりにトラフズクに出会う

 ⇒元山さんのブログ 「大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

元山さんが発行されている 「大阪城公園の野鳥」 に次回記載されると思うと感慨深い。

次は、大阪城公園にどんな鳥が来訪するのだろうか。

楽しみだ。

自分自身、どこどこ初となる鳥を観測・撮影するのは2回目で、

1回目は 2012/3/15 15:48 に宮古島市で観測・撮影したメンガタハクセキレイである。

 ◆以下のブログにて内容を記載している。

このときは、あの異様な顔^^を見たときに、ぞくっとした記憶がある。

デジスコにて撮影。

メンガタハクセキレイ
メンガタハクセキレイ
メンガタハクセキレイ
メンガタハクセキレイ

レンタルバイクで借りていた マジェスティ125に隠れて、短い時間だったが撮影した。

さすがにこんな鳥はそうそうでないので、

撮影後はすぐに宮古毎日新聞社へ行き、鳥を担当されている記者さんに宮古諸島で観測された野鳥リストから確認して頂いた。

この時点で宮古諸島では初観測・初撮影との話。

そのような話だったので、名刺とデータ(ホテルからメールで送信)を確認してくださった方にお渡ししてきた。

その日のオリオンビールは特にうまかったな~。

その後も何度か宮古島に行く機会はあったのだが、

この場所には必ず立ち寄ってしまう。

あ、2013年05月21日 夕方 大阪城公園で市民の広場のベンチで談笑してたときにK野さんが見つけたブッポウソウも 大阪城公園 初だった^^ 

次に出会う初物は!!

SWAROVSKI CL Pocket に BSP bino suspender pro をつけてみる、そしてNikon Z50 を触りにいく

春の渡りが終った頃からお盆の間や営巣期間は、旅に出るとき、

または鳥友と会うとき意外は例年鳥見に行っていないのだが、

今年は久しぶりに旅にも出たし、鳥友と 鳥見に行く機会があった。

旅先では 、SWAROVSKI CL Pocket が、経年劣化のためかゴム部分がぼろぼろになってしまい、

帰宅後すぐに修理のため銀座のSWAROVSKI OPTIKに送ったのだが、

なんと送ってから修理の間にSWAROVSKI OPTIK社製品 日本総代理店が、

株式会社アドウェーブ から  ベルボン株式会社 に変わっていたのだ。

SWAROVSKI OPTIK社製品 日本総代理店 業務開始のご挨拶

https://swarovskioptik-j.jp/news/greeting/

お盆あたりに届いた修理品の送り先が、ベルボン株式会社だったので ???となっていたのだが、そのときは気にせずにいた。

(代理店が変わったことは、後でネイチャーショップKYOEI 大阪に行った際に

聞いて知ったのだが)

話は本題へ。

身体を壊してあまり首など負担をかけれないため、

現在は三脚を必要とするデジスコ機材は持ち出すことを控えている。

(しかし、ムギマキは、デジスコで撮りたかった・・・)

撮影機材を軽くするために、早々に
ニコン AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

から

ニコン AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR +
ニコン AF-S TELECONVERTER TC-14E III

にレンズ構成を変更。

結構軽くなった。

さらに、

首掛けしている双眼鏡とカメラをサスペンダーや肩掛けにできないかと思案し、

まず双眼鏡をサスペンダータイプにできるか調べてみた。

WEBではよくわからない・・・。

そのため量販店に行ってみたが、どうもCL Pocketにベルトを通す金具の幅が

小さいため無理っぽい。

(行った量販店はKOWAのサスペンダーのみ売っていた)

サスペンダーは大きい双眼鏡用として売られているようだ。

まぁ、重いからそうなんだろう。

KOWA、SWAROVSKIどちらのサスペンダーを買おうか迷ったが、

双眼鏡に合わせてSWAROVSKIのサスペンダーに決める。

(値段差はそれなりにあるのだが)

用事で梅田に行った際に ネイチャーショップKYOEI 大阪 さんへ行くと、

SWAROVSKI BSP bino suspender pro がちょうど売っていた!!

CL Pocket につくかどうか調べてもらったところで、代理店が変わったことを聞く。

そして代理店さんに確認してもらうと・・・・

回答は、つかないとのこと。

そうか・・・

では自分でつけるか。

ストラップを購入し、11月末ごろ発売予定のnikon Z50 実機をニコンプラザ大阪 – ショールームに触りに行く。

Nikon Z50
Nikon Z50
Nikon Z50

Nikon Z50 の第一印象。

軽い。

ものすごく軽い。

あくまでもD500やD700と比べてだが。

さてさて、BSP ビノサスペンダーPROをCL POCKETにつけてみる

BSP ビノサスペンダーPRO
BSP ビノサスペンダーPRO

もともとは首掛けのストラップ。

元々の首掛けストラップ

やはりベルトの幅が広すぎて金具に通らない。

アクセサリー用の金具やら、ヘンプの紐やら使ってつけてみる。

(リング金具部位外は結構丈夫に接合)

手持ちの材料のため、もう少ししたら丈夫な金具に変更予定。

すでに数回探鳥に持ち出しているが問題なさそう。

Nikon MONARCH 7のときもサスペンダーだったが、

サスペンダー首痛くなくて楽だ~。

肩は凝るかも・・・

2019/10/23 探鳥(大阪城公園) ジュディ・オングみたいなムギマキ雄成長。他にムギマキ雌など

今日もリュックひとつで、ぶらぶらと歩きながら12時まわってから探鳥。

京橋口から飛騨の森を通り、まだ見ていなかったノゴマを見る。

人気者だ。

ノゴマを見ていると、ムギマキはまだいるよとのこと。(どもです)

まじか。

行かなければ。

飛騨の森を通り、愛の森を通り、極楽橋を渡り、山里丸を通り、配水地北側へ向かう。

今日は平日なので人も少ないだろうと思ったが、現地に着くと昨日より多いのでは・・・。

(祝日は、私が覗いた時間がたまたま少なかったからそう思っただけだったようだ。)

少ししたらムギマキ雄成長があらわれた。

まだいてくれてうれしい。

明日からは雨。

もう行ってしまうかな。

また、来年の春、または秋に会おう。

ぜひ会おう。

大阪城公園で待ってます^^

他にキビタキ雌やジョウビタキ雌雄、シジュウカラ、スズメ、コゲラ、メジロなど見ながらのんびりしていたらなにやらヒタキが出てきた。

ムギマキ雄若か!

はじめに撮った写真は腹の部分のみ。

薄い橙色だ。

雄若かな。

飛んだので撮影。

おっと雌。

ムギマキ 雌
ムギマキ 雌

これはうれしい。今季初^^

ムギマキ雄若と雌の識別については、

元山さんのブログ 「大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!」 

元山さんのブログはこちら

の記事を見ていただくとわかりやすいと思います。

本日のムギマキ雌には外側尾羽の付け根付近が白色でない。

ムギマキ雌

ちなみに昨日のムギマキ雄若

昨日のムギマキ雄若

その後も何回もやってきてくれた。

前や横や上方向などいろいろ。

時間が経ち、時間も16時をまわり薄暗くなってきた。

もともと曇り空のためとても暗い。

人も数人。

ムギマキも出るかでないかわからない。

キビタキ雌がちらほらやってくる。2羽。

ちょっと真剣に撮影してみた。

キビタキ雌がやってくるので、いろいろと設定を変えて試写。

本命を待つ。

まぁそうすぐにはやってこない。

ムギマキ雌はやってくる。

雄成長はでない。

もう終わりかなと、思ったらやってきた。

一枚ぐらい狙った飛翔写真を撮りたい。

(狙わなくても連射撮影していると勝手に撮れていたりするのだが)

とりあえず正面顔飛翔が撮れた^-^

「ジュディ・オングみたいなムギマキ成長雄」

O野さんの奥さんに見てもらうと、

「ジュディオングみたい」

とコメントをいただいた。

タイトルに入れよう。

「ジュディ・オングみたいなムギマキ成長雄」と。

コメントありがとうごうざいます^^

手持ちでこれだけ撮れる今の機材ってすごいな~。

三脚あったら・・・・

実は三脚座つけてませんが、買ってしまったw

三脚座の使用用途がちょっと違うんですが。その話はまた違う記事で・・・。

さて、次登城するときにはムギマキは渡ってるかな~。

追記・・

一眼レフを久しぶりにメインで使用しているが、

どんだけ背景にピントもってかれるんだ・・・・

マニュアル調整がんばろう。

2019/10/22 探鳥(大阪城公園) ムギマキ雄成長に若など 

今日もリュックひとつで、朝風呂はいってから12時から探鳥。

ぶらぶらリハビリがてら歩いて大手門をくぐり、西の丸庭園に入るか悩みつつ空堀へ。

桜門あたりの空堀にカメラマンが多数。

今日もノジコがでているのか!!

ちょっとすぐ出てくるのかわからないので、そっちに行かず修道館から神社裏まで探鳥。

修道館裏ではコサメビタキが2羽。サメビタキには会えず。(市民の広場にいたらしい)

神社裏ではキビタキ雌1羽。神社東側ではコサメビタキ1羽、キビタキ雌1羽。

神社裏の石段で、ズボンに大量のひっつき虫みたいなのがついたため、

財布からJALのマイレージカードを取り出し、ひっぺがえしながらとる。

そんなことをしていたらケチャップ姉さんとお姉さま方が通りがかり、ムギマキ出てるよ~と教えていただく。どもです。

配水池に雄成長、若。沖縄復帰の森に雌。

配水池に向かいますよね。とりあえず。

ムギマキは昨日、そして今日は朝からいるもよう。

旧博物館裏を通るとカワラヒワが数羽。


旧 博物館を越えたあたりで、Iさんの奥様に出会い、日曜日のトラフズク、コミミズク騒動wについてお話し、ムギマキについて話を聞くと
人が多いよ~とのこと。

前回、飛騨の森でムギマキ雄成長が出たときは平日なのに50人はいたと聞いた。

今日は祝日だが、もう見ることすらできない?~と思いながら進む。

進むとS本さんが現れた!!

でてるで~すぐ撮れるとのこと。

まじか・・・・。
挨拶後 、これは急がねばと先に進む。

今日は、空堀にノジコ、飛騨の森にノゴマも出ているので人がバラけてくれてないかな~

到着すると撮影できるスペースがあった^^

ムギマキはいなかったけど・・・Orz

気長に待ってみよう。

20分くらいたったころに、やつが現れた。

ムギマキ雄成長(?才)

そして、さくっと消えた・・・Orz

そして、また少し時間が経つとやってきた。

今季初!!

うれしい。一番好きな鳥だけにうれしいな。

白い眉斑はじゃっかん薄めな印象の固体。はっきりした麻呂タイプではない。

後ろではオオルリ雌、オオルリ雄若、コサメビタキ、キビタキが飛んでいる。

モズの高鳴きも聞こえる。

ムギマキも見れたので、Yたん夫妻のいる空堀に行ってみた。

途中の博物館裏でエナガ複数とカワラヒワ複数と出会う。

空堀に到着すると、なんとノジコは朝に空堀から飛んでから見られていないとか。

まじか・・・。

かわりにノビタキが1羽いるとか!!

ノビタキ

今季初の出会い!!

いやうれしいな~。

その後、ノジコは神社裏で見られて、空堀方面に飛んでいったとの話も聞く。

いろいろ話をしていたら

Yたん奥さんが桜門上空通過の猛禽を発見。



撮影してみるも、ノビタキにあわしていた露出のため真っ黒Orz

ミラーレスが欲しくなる。

D700にあるファインダー内露出計はD500にないのか!?

(D500購入して1年以上たつような気がする・・・)

今度、表示方法などがあるのか、ニコンのショールームで聞いてみよう。



その場で露出を最大限に上げて現像。 チョウゲンボウだ。

桜門から修道館方面へ上空をチョウゲンボウが通過していった。

チョウゲンボウ 露出最大 & 拡大

その後もノジコは会えず。

またどこぞで会おう。

そういえば最後にあったのは雨の日の戸隠だったかな、と過去を振り返る。

大阪城公園、舳倉島、戸隠。一番出会ってるのは大阪城公園で。

空堀では他に、

石垣に忍者のように止まっているジョウビタキ雄に雌。

石垣上の木の枝にはエゾビタキ1羽。

を確認。

その後、ふらふらと配水地へ。

ムギマキ雄成長は出たり消えたり。

ムギマキ 成長 雄

そんななか、遠い木々の中になにやら不穏な動きをするヒタキが。

撮影してみるも、露出がムギマキ成長が出るあたりにあわしていたため、

めっちゃ露出高。

まっちろけのなかにやつがいた。

ムギマキ雄若。

ムギマキ 雄若

犯人はこいつか! 

と、狙いを定めるもなかなか出てこない。

20分越えたあたりで 動きが!!

今度はじっとしている。その後羽繕いを始める。

ゆっくり観察&撮影。

後ろではモズが高鳴き。

キビタキ雌も飛んでいる。

今日も大満足な一日だった。

ミヤマホオジロもそろそろ見に行こう。

あ、飛騨のノゴマ見るの今日も忘れた・・・・

2019/10/20 探鳥(大阪城公園) 久しぶりにトラフズクに出会う

今日はリュックひとつで、11時から探鳥。

桜門前の空堀でノジコが3羽とのこと。私は見ることができずOrz

空堀では他にジョウビタキ雄とコサメビタキ。

エゾビタキとオオルリ若もいたそうだが、その子達には会えず。

今期まだ見てないのでオオルリ若みたいな^^

修道館裏ではコサメビタキ2羽、キビタキ雌2羽。

サメビタキには会えずOrz

神社裏ではメジロ複数羽、キビタキ雌1羽、オオルリ雌1羽と出会う。

戻って桜門前の空堀へ。

ノジコには会えずOrz

西の丸庭園にニシオジロビタキだよ~とM山さん。どもです。

一緒に入るも行方不明。

いないなら探そうと、千貫櫓から順番に探すもいない。ふらふら~っと、迎賓館まできてもニシオジロビタキはおらず。

トイレ付近まで行くもおらず。

あわよくば、エゾビタキ!! もいないな~と思っていたら、カラスの声。

オオタカ か!

とりあえず先頭を探してみてみる。

白っぽい。なんだ? 、とカメラを向けてみる。

コミミズク ? ファインダー上小さくて顔がよくわからない。

コミミっぽいけど、大阪城公園で?

ひょっとしたら篭脱けのミミズクとか? (あんなに飛べなそうだが)

コミミと思うが後で確認しようとパシャパシャ。(合計100枚程度撮れていた)

2019/10/20 探鳥(大阪城公園) 久しぶりにコミミズクに出会う
2019/10/20 探鳥(大阪城公園)

カラスで空は真っ黒になってきた。

50羽前後いたんじゃなかろうか。

迎賓館の向こうから 千貫櫓 のほうへ、バチバチやりながら飛んでいく。

5分くらいはかかっていたと思う。

そのまま西の丸庭園から府警のほうへ抜けていく。

カラスにやられたのか、多くの尾羽が抜けていた。

うつぼ公園や難波の宮跡、隠れれる河川敷や、その他公園へ逃げて欲しいが。

元山さんに記録してもらおうと、あまり使用しないカメラ⇒スマホに撮影した画像を送る作業に苦戦しつつも、画像と状況を送信。電話もいただいたので詳しい状況をお話した。

元山さんのブログ ⇒ 大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

に、速報として取り上げていただきました。ありがとうございます^^

<追記開始:2019/10/21 16:20>

⇒元山さんの記事にトラフズクではないでしょうか?とのコメントがありました。

たしかに良く見ると、虹彩はオレンジに見えます。

早合点してしまったかな~T-T

トラフズクが飛んでいるところを今まで見たことがないため、ネットにあがっているトラフズクの画像を拝見しました。
判断基準じゃないのかもしれませんが、目の上から頭頂にかけての黒いラインもトラフズクにしかないように見えました。図鑑のトラフズクも黒いラインがあるな~。縦斑も太いように見える。

トラフズクなのか!!

それはそれでうれしい。

人生3度目のそして初めて飛んでいるトラフズクを見れたのか!!

はたして・・・。

以下、拡大した画像。

2019/10/20 探鳥(大阪城公園)

2019/10/20 探鳥(大阪城公園)

以前撮影した飛翔時のコミミズク(2016/12)と止まってるトラフズク(2011/12)。

勝手な思い込みでトラフズクはシュッとして細いイメージがあったけど、見返すと結構太めだった。

今は無き、 ニコン AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR で撮影
こちらはデジスコ!! 今回の写真は
ニコン AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR +
ニコン AF-S TELECONVERTER TC-14E III で撮影

<追記終わり:2019/10/21 16:20>

<追記始まり:2019/10/24 15:51>

トラフズク
トラフズク

千貫櫓付近は雲が多く、いた場所から遠くなった。

高低差、向きなどで若干大きさに差はあると思うが、カラスとの大きさの対比として画像をペタペタ

<追記終わり:2019/10/24 15:51>

<追記始まり:2019/10/23 20:53>

元山さんのブログ 「大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!」

の「今日もムギマキ大人気!! 西の丸庭園で羽を探して。 2019.10.23」

の記事、コメントにて元山さんからコメントをいただきました。

カラスに追われていたのは、トラフズクで間違いないようです。

記事をトラフズクに修正します。

■以下、追加&削除

 元山さんから連絡があり、森之宮交差点で散乱していた羽は、ヤマシギだったそうです。以下の内容を削除します。

貴重なヤマシギが・・・。

トラフズクは無事逃げ切ったかな~

しかし、 森の宮交差点で羽が散乱していたとのこと。 カラスにやられてしまったのかな~。どこかで生き抜いていてくれればいいんだけど。

◆元山さんの上記ブログ記事の追加より引用します。

引用元: 「大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!」


今日もムギマキ大人気!! 西の丸庭園で羽を探して。 2019.10.23」


羽に関心があり調べている方からメールあり。今回のトラフズクの件で、森の宮の具体的な場所など連絡したところ早速出かけて散らばった羽を収集したとの事です。
初列・次列は無く三列も無かったようだと。尾羽も含め主要な羽根は何処にあるのかとの事でした。
お願いです、西の丸庭園などで羽、尾羽? など目にしたらぜひ連絡をお願いいたします。
採集されるか、後で取りに行きます。具体的な場所などよろしくお願いいたします。

★西の丸庭園などで羽、尾羽? など目にしたら元山さんまでご連絡よろしくお願いします。私も行った際に探してみます。

<追記終わり:2019/10/23 20:53>

その後、 千貫櫓横でニシオジロビタキと会うことができた。

しかし、その後によった空堀では、ノジコには会えずOrz

久しぶりに探鳥に出かけ、大阪城公園内で コミミズク?トラフズクに会えるとは、今日は良い一日だった。 大阪城公園内ではあまり見れない種だけにうれしい。

あ、飛騨のノゴマを見るの忘れた・・・。

家をでたらジョウビタキ

タイトルどおりですが・・・

朝、家をでてすぐの地面で黒くみえるヒタキが芋虫をついばんでいた。

キビタキ雄かな? こんな街中に珍しいと思いつつ、

そのまま駅に向かって歩いていくと近くに飛んできたので確認。

ジョウビタキ雄だった。

こんなところで今季初の冬鳥にあえるとは^-^

これからバリウム飲んで回されるから憂鬱だな~と思っていたが、気分が晴れたね。( その後、バリウム飲んで回されて[実際は、自力でまわる分もある]、空気が足りないと追加で発泡剤を飲むことになり撃沈)

今週はお城に行ってみよう。

晴れるかな?

海洋堂カプセルQミュージアム 日本の動物コレクション8 日本アルプス/雷鳥の棲む岳

鳥フィギュアは以下がラインナップされていた。


306 イヌワシ

イヌワシ
イヌワシ

308-a ライチョウ(夏羽)

ライチョウ(夏羽)
ライチョウ(夏羽)

308-b ライチョウ(冬羽)

ライチョウ(冬羽)
ライチョウ(冬羽)

海洋堂カプセルQミュージアム 日本の動物コレクション7 八重山諸島/ヤマネコの島

鳥フィギュアは以下がラインナップされていた。


298 カンムリワシ

カンムリワシ
カンムリワシ

海洋堂カプセルQミュージアム 日本の動物コレクション5 琵琶湖/母なる古代湖

鳥フィギュアは以下がラインナップされていた。


283 カイツブリ

カイツブリ
カイツブリ

海洋堂カプセルQミュージアム 日本の動物コレクション4 四国/最後の清流の郷

鳥フィギュアは以下がラインナップされていた。


276 ヤイロチョウ

ヤイロチョウ
ヤイロチョウ

海洋堂カプセルQミュージアム 日本の動物コレクション3 東京/巨大都市と離島

鳥フィギュアは以下がラインナップされていた。

268a カワセミ(雄)

カワセミ(雄)
カワセミ(雄)

268b カワセミ(雌)

カワセミ(雌)
カワセミ(雌)

269a アホウドリ(成鳥)

アホウドリ(成鳥)
アホウドリ(成鳥)

269b アホウドリ(若鳥)

アホウドリ(若鳥)
アホウドリ(若鳥)


海洋堂カプセルQミュージアム 日本の動物コレクション2 沖縄奄美/やんばるの森

鳥フィギュアは以下がラインナップされていた。


260a ヤンバルクイナ[成鳥]

ヤンバルクイナ[成鳥]
ヤンバルクイナ[成鳥]


260b ヤンバルクイナ[若鳥]

ヤンバルクイナ[若鳥]
ヤンバルクイナ[若鳥]

2019/09/30 探鳥(大阪城公園)

夕方から少し探鳥。

ピース大阪、沖縄復帰の森と周り、教育塔裏を見た後、西の丸庭園へ。

サンコウチョウがいたようだが、時間もないのでさくっとまわる。

西の丸庭園では、シジュウカラ・・・だけ?

そのまま西の丸庭園を歩くも、何も出てこず。

もうちょっと時間があればでてきたかな?