2019/10/30 探鳥(大阪城公園) 〆鳥はアトリ

散歩がてら教育塔から入城。

人工川でジョウビタキ雌雄とハクセキレイそれぞれ1羽がお出迎え。

カワセミはおらず・・・Orz

ピース大阪ではメジロ、シジュウカラ複数羽。

ヤマガラ、オオルリはおらず・・・Orz

沖縄復帰の森でキビタキ雌1羽。

射撃場跡~桜広場へ行くと、梅林でモズの高鳴き。

そのまま、一番櫓へ行くとキクイタダキ。

出てくるのをまっている人が多い。

5分ほど待って出てこなかったので、神社裏へ。

ジョウビタキ雌雄が現れる。

そして、久しぶりに元山さんと出会い、立ち話。

旧博物館裏でもジョウビタキ雌雄。

配水池東側でもジョウビタキ雌雄。

ヒマラヤスギではキクイタダキ5羽くらい。

キクイタダキ

キクイタダキが飛んでいったヒマラヤスギでモズの高鳴き。

モズ

配水池北側ではジョウビタキ雌雄。メジロ数羽。

ジョウビタキ

一羽飛んできて枝に止まり配水池の垣根に降りる。クロツグミに見えたが・・・。

神社裏に戻ってみるとキクイタダキ。3羽だろうか。

キクイタダキ
キクイタダキ
キクイタダキ

時々、スズメ、メジロも混じるため、居場所を見失う。

神社裏を後にし、市民の広場へ。

ここでもキクイタダキがいるそうだ。

私は見れず。

マミチャジナイが飛んでくるが、

私は見れず・・・Orz

飛騨の森にはノゴマがまだいるらしい。

今日は行かず。

神社裏に戻るとジョウビタキ雄1羽とアトリ1羽。

ジョウビタキ

大将とアトリを観察。

今季初アトリはうれしい。

本日の〆鳥はアトリ。

チョコエッグ(日本の動物)第2弾 フィギュア8体ブリスターパック後期版(復刻版)

たまたまよく寄るお店に立ち寄るとなにやら見たことない箱が売っていた。

チョコエッグ 日本の動物 コレクション

チョコエッグ 日本の動物 コレクション

鳥フィギュアは持っているアホウドリしか入っていないのだが、珍しいので購入してみる。

アホウドリ
アホウドリ

チョコエッグなのにチョコはなく、フィギュアのみ。

調べてみるとこの製品は、販促用ブリスターらしい。

写真は、

チョコエッグ(日本の動物)第2弾 フィギュア8体ブリスターパック後期版(復刻版) といわれるもののようで、

別に、チョコエッグ(日本の動物)第2弾 フィギュア8体ブリスターパック(初期版) というものも存在しているようだ。

違いは、 種類は同じで色の塗り方、動物の配置、向きなどが違うようだ。

画像を見ると、 初期版 と後期版で ぜんぜん違うな~。

販促物なので非売品ということか。

検索でひっかかったメルカリの取引では非売品となっていた。

初期版は無理か~な?

BlackRapid Sport Breathe を装着してみる

首他を痛めており、首掛けストラップはちょっときつい状況のため、

まずは双眼鏡をサスペンダーに変えてみた。

今回は、カメラの首掛けストラップを肩掛けストラップに変更してみる。

候補に挙がった以下の3メーカーの製品。

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BlackRapid

OP/TECH

Carry Speed

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このなかから、Carry Speed は製品レビューなどから除外。

OP/TECH は  欲しい形状の製品がなかったので、

BlackRapid から選ぶことに。

その中でも、一眼カメラ用 速写ストラップと書かれていた

Sport Breathe に決めた。

Sport Breathe

カメラの底にあるネジ穴に付属の

BLACKRAPID 速写ストラップ用カメラアタッチメント ファステンR5(FR-5) ブリーズ

を装着するだけでよいのだが、雑に扱う性格のため、別途エツミのアタッチメントとメーカーがわからないカメラ ストラップアダプター カラビナ付き 1/4インチ三脚ネジ用を購入

エツミのアタッチメント
カメラ ストラップアダプター カラビナ付き 1/4インチ三脚ネジ用

Sport Breathe の箱を開けると袋やステッカーなども入っていた。


Sport Breathe

ストラップはこんな感じ。カメラアタッチメントはしっかりしている。

さっそくD500につけてみる。

D500

首掛けストラップをはずし、カメラ底のねじ穴にアタッチメントを取り付ける。

接続

レンズの三脚座のネジ穴に、エツミのアタッチメントを取り付ける。

カメラ ストラップアダプター がそのままベルトを通すことができなかったため、手持ちの金具などで取り付ける。

(そのまま通す予定だったが、きらないと無理そうなので)

装着

実際に2度ほど持ち歩いて撮影しているが、カメラを落としそうになるとか危ない思いはしていない。

双眼鏡のサスペンダーとベルトが干渉するので、何か考えないといけない。

それがなければ、速写ストラップといってるだけにすぐにカメラを構えることができる。これはうれしい。

2019/10/27 探鳥(大阪城公園) キクイタダキ現る

所要で昼をまわってから登城。

今日は、神社東側でキクイタダキが出ているとのこと。

修道館裏、神社裏を通り神社東側へ。

通っているときに、ジョウビタキ雄が現れた。

神社東に行くと、キクイタダキがちょこちょこ動き回っている。

キクイタダキ

堀側ではムシクイとメジロ。キビタキ雌、ジョウビタキ雌も。

ムシクイ
ムシクイ

オオムシクイなんだろうか・・・

ネット調べていると P10といわれる 初列風切最外羽 と PCとよばれる 最長初列雨覆 との長さの差で判別できるとか・・・。

初列風切最外羽 がはっきり撮れている写真が一枚もなかった Orz

今日は配水地に行かなかったが、ムギマキはいたらしい。

ほとんど見れないとか。

ピース大阪まで移動する。

ピース大阪では、ムシクイとメジロ。

ムシクイ

オオルリは見れず。ヤマガラもいない。

どこへ・・・。

水流では、コサギ、カルガモ、コガモ。

ジョウビタキ雌。

教育裏を通って帰路へ。

2019/10/26 探鳥(大阪城公園) ムギマキ雄成長はまだいた。

久しぶりに飲んで早めに眠ってしまったので一日遅れで記事を書く。

昼前にピース大阪から入城すると、ピース大阪前にヤマガラ2羽が飛んでいる。

久しぶりにヤマガラを見る。

地面に降りたり、木に飛んでいったり。

オオルリもいたそうだが見ず。

実が減ってだんだんこなくなったとか。

沖縄復帰の森では、キビタキ雌1羽。そのまま桜広場へ。

桜広場から梅林を見ると、モズが1羽高鳴きをしている。

神社裏へ向かうと、モズ雌1羽が飛んできた。

その近くにホオジロらしき鳴き声。

一度だけ飛んで姿を現すもそのまま藪の中へ。

モズがいるから出てきにくいのか15分まっても出てこない。

あきらめて修道館のほうへ移動し、空堀を見てから桜門を通り旧博物館裏へ。

そこでは、ジョウビタキ雄雌が追いかけっこ。

樹上にはカワラヒワが複数。

配水地の東側へ向かうと、スズメとシジュウカラが水溜りで水浴び。

配水地北側ではムギマキがいたそうだが、ジョウビタキとキビタキ雌がたまに現れるだけ。コゲラ、メジロも現れる。

そのうち、ムギマキ雄成長が1羽現れてすぐに消える。

山里丸では、キビタキ雌、メジロ、ジョウビタキ雌。

飛騨の森ではノゴマの雄と雌。

用事のため早々に退散。

NIKON 三脚座リング RT-1 を AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR につけてみる

とうとう買ってしまった。

三脚座リング RT-1

三脚座リング RT-1
三脚座リング RT-1
三脚座リング RT-1
三脚座リング RT-1

実際、AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRにはいらないかなと思っていたので購入は考えていなかった。

このレンズの手振れ補正も結構強烈なので^^

また、暗いところの撮影は、デジスコでいいしとも思っていた。

だが最近は、デジスコが今は使えないためだんだんと必要かな~と思い始めてた。

それ以外にも首掛けストラップも、ショルダーストラップやサスペンダータイプに変えたいな~と思い始めていて、ストラップ固定のためにねじ穴がそっちにも必要ではと・・・。(実際は一箇所でよいので、カメラ底のねじ穴だけでよかったが)

ストラップの取り付けねじをはずせば、三脚や一脚も使えるようになるし・・・購入するか。
で、購入しレンズに装着。

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR  、 RT-1
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR  + RT-1

装着して、三脚座上に向けたら・・・・

両ねじのアダプター買ってきたら、照準器つくよね・・・とか別の案が思い浮かんできたり・・・(アクセサリーシュー装着でいいだろ!!)

次回、ショルダーストラップの記事へ続く。

ニコンプラザ大阪ショールームにてAF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR を触る

所要で梅田に行くことになったため、用事の合間にニコンプラザ大阪ショールームによってみた。

以前からNIKONのスポルト ワンショルダーバッグに興味があったため、実際に見ておきたかったのだ。

使い勝手もよさそうだし、軽いカメラカバンが欲しかったので、さらに欲しくなった。

Z50について、D500についてなど、聞きたかったことがいくつかあったのでショールームの人に質問すると、すんなり回答が。さすが^^

解決、助かりました!!

ガラスケース内の AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR を見ていると

どうぞ、レンズ出しますので触ってくださいとのこと。

まじか!!

さっそく、D500とセットでお願いしてみた。

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR  + D500

発売された直後から結構持ってる人とよく出くわしたので小ささ軽さは見てて大体わかっていたつもりだったが、予想以上に軽い。

どうしても自分が基準にしてしまうのが AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR になってしまうからだろう。
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重さ比較

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

約1460g

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

約2300g(三脚座を含む)
約2090g(三脚座なし)

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

約755g

AF-S TELECONVERTER TC-14E III

約190g

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左手は三脚座あたりを持って撮影。

マニュアルでピントもあわせやすい。

ありだな。

そう思ったのもつかの間、価格がありでなかったことにへこむ Orz

当分はサンヨン+テレコンでがんばらねば。

価格がこなれてくれば・・・二台持ちで・・・。

Nikon 100周年のときに限定発売されていたレンズ等も飾られていた。
SWAROVSKI とNikonのコラボ?的なものも売られてたんだ。

知らなかった。



レンズ構成のケース面白いな~。 しかし価格が二台分くらいか・・・

出会った鳥の初物

今回、2019/10/20 に出会ったトラフズクは大阪城公園で初観測・初撮影された鳥だった。

 ◆以下のブログにて内容が記載されている。

 ⇒ 2019/10/20 探鳥(大阪城公園) 久しぶりにトラフズクに出会う

 ⇒元山さんのブログ 「大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

元山さんが発行されている 「大阪城公園の野鳥」 に次回記載されると思うと感慨深い。

次は、大阪城公園にどんな鳥が来訪するのだろうか。

楽しみだ。

自分自身、どこどこ初となる鳥を観測・撮影するのは2回目で、

1回目は 2012/3/15 15:48 に宮古島市で観測・撮影したメンガタハクセキレイである。

 ◆以下のブログにて内容を記載している。

このときは、あの異様な顔^^を見たときに、ぞくっとした記憶がある。

デジスコにて撮影。

メンガタハクセキレイ
メンガタハクセキレイ
メンガタハクセキレイ
メンガタハクセキレイ

レンタルバイクで借りていた マジェスティ125に隠れて、短い時間だったが撮影した。

さすがにこんな鳥はそうそうでないので、

撮影後はすぐに宮古毎日新聞社へ行き、鳥を担当されている記者さんに宮古諸島で観測された野鳥リストから確認して頂いた。

この時点で宮古諸島では初観測・初撮影との話。

そのような話だったので、名刺とデータ(ホテルからメールで送信)を確認してくださった方にお渡ししてきた。

その日のオリオンビールは特にうまかったな~。

その後も何度か宮古島に行く機会はあったのだが、

この場所には必ず立ち寄ってしまう。

あ、2013年05月21日 夕方 大阪城公園で市民の広場のベンチで談笑してたときにK野さんが見つけたブッポウソウも 大阪城公園 初だった^^ 

次に出会う初物は!!

SWAROVSKI CL Pocket に BSP bino suspender pro をつけてみる、そしてNikon Z50 を触りにいく

春の渡りが終った頃からお盆の間や営巣期間は、旅に出るとき、

または鳥友と会うとき意外は例年鳥見に行っていないのだが、

今年は久しぶりに旅にも出たし、鳥友と 鳥見に行く機会があった。

旅先では 、SWAROVSKI CL Pocket が、経年劣化のためかゴム部分がぼろぼろになってしまい、

帰宅後すぐに修理のため銀座のSWAROVSKI OPTIKに送ったのだが、

なんと送ってから修理の間にSWAROVSKI OPTIK社製品 日本総代理店が、

株式会社アドウェーブ から  ベルボン株式会社 に変わっていたのだ。

SWAROVSKI OPTIK社製品 日本総代理店 業務開始のご挨拶

https://swarovskioptik-j.jp/news/greeting/

お盆あたりに届いた修理品の送り先が、ベルボン株式会社だったので ???となっていたのだが、そのときは気にせずにいた。

(代理店が変わったことは、後でネイチャーショップKYOEI 大阪に行った際に

聞いて知ったのだが)

話は本題へ。

身体を壊してあまり首など負担をかけれないため、

現在は三脚を必要とするデジスコ機材は持ち出すことを控えている。

(しかし、ムギマキは、デジスコで撮りたかった・・・)

撮影機材を軽くするために、早々に
ニコン AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

から

ニコン AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR +
ニコン AF-S TELECONVERTER TC-14E III

にレンズ構成を変更。

結構軽くなった。

さらに、

首掛けしている双眼鏡とカメラをサスペンダーや肩掛けにできないかと思案し、

まず双眼鏡をサスペンダータイプにできるか調べてみた。

WEBではよくわからない・・・。

そのため量販店に行ってみたが、どうもCL Pocketにベルトを通す金具の幅が

小さいため無理っぽい。

(行った量販店はKOWAのサスペンダーのみ売っていた)

サスペンダーは大きい双眼鏡用として売られているようだ。

まぁ、重いからそうなんだろう。

KOWA、SWAROVSKIどちらのサスペンダーを買おうか迷ったが、

双眼鏡に合わせてSWAROVSKIのサスペンダーに決める。

(値段差はそれなりにあるのだが)

用事で梅田に行った際に ネイチャーショップKYOEI 大阪 さんへ行くと、

SWAROVSKI BSP bino suspender pro がちょうど売っていた!!

CL Pocket につくかどうか調べてもらったところで、代理店が変わったことを聞く。

そして代理店さんに確認してもらうと・・・・

回答は、つかないとのこと。

そうか・・・

では自分でつけるか。

ストラップを購入し、11月末ごろ発売予定のnikon Z50 実機をニコンプラザ大阪 – ショールームに触りに行く。

Nikon Z50
Nikon Z50
Nikon Z50

Nikon Z50 の第一印象。

軽い。

ものすごく軽い。

あくまでもD500やD700と比べてだが。

さてさて、BSP ビノサスペンダーPROをCL POCKETにつけてみる

BSP ビノサスペンダーPRO
BSP ビノサスペンダーPRO

もともとは首掛けのストラップ。

元々の首掛けストラップ

やはりベルトの幅が広すぎて金具に通らない。

アクセサリー用の金具やら、ヘンプの紐やら使ってつけてみる。

(リング金具部位外は結構丈夫に接合)

手持ちの材料のため、もう少ししたら丈夫な金具に変更予定。

すでに数回探鳥に持ち出しているが問題なさそう。

Nikon MONARCH 7のときもサスペンダーだったが、

サスペンダー首痛くなくて楽だ~。

肩は凝るかも・・・